EnOceanとは、電源不要の技術「エナジーハーベスティング(環境発電)」を利用したセンサーのことである。
また、エネルギーハーベスティング(環境発電)とは、太陽光や室内光(照明)、振動、廃熱、体温、電磁波等のエネルギーを電力に変換する発電方法である。(Wikipeaiより)
つまり、電池が不要なセンサーであるともいえる。
製造現場には必ずしもAC 100V電源があるとは限らないため、センサーの設置に電源工事が不要なことから、EnOceanを利用したセンシングの活用が期待できる。
本稿では、このEnOcean対応センサーをNode-RED上で利用するための手順を紹介する。

用意するもの

  • IoTスターターキット
  • EnOceanドングル(USB接続型受信機)
  • EnOceanセンサー(今回はボタンを使用)

手順

(工事中)

参考